「朝月や高く残りてペダル踏む」 Uncategorized 2026.02.12 早朝の通勤路。 信号待ちの空に、大きな橙の月がまだ高く残っていた。 少し背中を押されたような、 寄りかかりたいような、 そんな気がした。
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