腕まくり褒めのひとこと風となる

普段、あまり褒められることもなく、

一人で卑屈な気持ちになることがある。

そんなとき、不意に人から言葉をかけられると、

それだけで「もう少し頑張ってみよう」と思える。

まだ自分に、そう思う力が残っていたのかと、少し驚く。

そして同時に、

人のひとことが持つ力の大きさを感じる。

今日は初夏の陽気で、

自然とワイシャツの袖をまくっていた。

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