春の塵またもうひとつの忘れもの

今年は落とし物の整理をすることが多くなりました。

上着や眼鏡など、無くすと困るものがいくつも並びます。

一度確認しても、気づけばまた新しく置かれている。


どうしてこんなものを無くしてしまうのだろうと思う一方で、

よくこれだけ見つかるものだとも感じます。

落とし物は、誰かのうっかりや、慌ただしい時間の名残のようにも思えます。


春の塵のように、気づけばまた一つ増えていました。

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