春の水寄り添ふほどに澄みにけり

周りと歩調を合わせることが苦手な人を見ることがあります。


注意を受けたり、思うようにいかず戸惑っている様子を見ると、胸が痛みます。

できることは多くありませんが、少しそばにいて、同じ時間を過ごす。


寄り添うことしかできなくても、その時間には意味があるのかもしれません。

そんな思いを春の水に託しました。

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