「冬の暮立てぬ我にも影は立つ」

あちらを立てれば、こちらが立たず。

いつも正しく振る舞えるわけではない。

言葉は詰まり、無力さを覚える金曜日。

立てていないように感じる私にも、

足元には影が伸びている。

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