春の暮また明日のやうに別れけり

出会いと別れの季節。

別れは、あまり得意ではない。

必要以上に言葉を重ねず、

できるだけいつも通りに振る舞うようにしている。

思い出をむやみに振り返ることもせず、

また明日会うかのように、その場を離れる。

それが、自分なりの別れ方なのだと思う。

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