「夢の世を脱げて軽しや冬の朝」

最近、夢をよく見る。

どれも現実ではありえないことばかりだ。

どこかで「おかしい」と思いながらも、その世界を現実として受け入れ、一生懸命に生きている。

目が覚める。

布団の中で息を吸い込む。

冬の朝の空気は少し冷たい。

そして、胸の奥がふっと軽くなる。

目覚めることができる現実は、ありがたい。

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